生地巾均等 Tシャツヤーン iTTo

生地巾均等 Tシャツヤーン iTTo

 

 

と言っても今や生地幅均等は当たり前
謳い文句にならなくなりましたね!

日本ではロシアヤーンを含むファブリックヤーンが主流に
なったことにより、生地幅均等が当たり前になりました。

 

元論、
iTTo 椿も同じくロシア生まれのファブリックヤーンなので生地幅均等です。

しかし日本は
独自の文化体系に変化をさせるのが得意な国だなぁーと改めて関心

 

 

アップサイクル ヤーンiTTo,iTTo 和、染

アップサイクルヤーンiTTo,iTTo 和、染は
どうかというと…

まずiTTo
こちらは所謂ズパゲッティと同じ製法で作られている為、
生地幅は不均等ですし、カラーや素材により太さが異なります。

 

しかしながら
これもまた日本の技術なのか?
海外で作られた同じ製法のものと比べると生地幅は
かなり均等な方かと思います。

 

日本製アップサイクルヤーンiTTo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一応、
「生地幅均等ではないですよー」と販売していますが、
結構均等かと思います。

 

日本の技術で日本国内で製作している生地なので
規制の範囲内生産されている生地を使用しています。
その点では安心です。

iTTo 和,染のこだわり

 

iTTo 和
画像の通り、
ロール状に生地幅均等にカットしています。

これ実はとても技術のいる工程なんです。

少しでも力が入ると生地が歪み、生地が伸びるので
力まず慎重に切り進めます。

そして
カットしたあとは1ロールずつ丁寧に縫い合わせます。

iTTo 縫い合わせ

 

iTTo 和/染120m巻を作るのにTシャツ8枚(Lサイズ基準で)が
必要になります。

不要Tシャツ(メンズMサイズ)を焼却することによって、
約200gのCO2が発生します。

1本の木が1年間に吸うCO2は約14㎏。
不要Tシャツを70枚リユースすることは、1本の木を植樹することと同じ効果が
あります。
引用元:リユースTシャツプロジェクト http://friendlyday.org/reuset/about/

 

iTToヤーンを9玉ご使用頂くと上記効果と同じ効果が生まれる
事になります。

 

残念ながらとても非効率な生産性の低い方法で
Tシャツからアップサイクルしています。
利益のみを考えるなら、確実にファブリックヤーンを製造販売する方が
望ましいです。

 

しかしながら我々はあくまでもアップサイクルに拘り、
繊維廃棄量を減らす事、根本改善を目指す事が目標です。

 

非効率的な作業の中にも世の中を変えるものが
あるのならば取り組むべきだと考えています。

 

この時代において誰もがやりたがらない事
それが必要な時期に来ていると思っています。

 

 

 

WAcKA 代表
Tシャツを愛し、Tシャツに愛された男
繊維業界に長年勤め、
バングラデッシュやベトナム駐在を経て、

環境問題や社会問題に関心を持ち、
現在の活動をスタート。

マスプロダクションと安さ依存からの脱却を
アップサイクルを

通して実現を目指す。

関連記事

共感と環境循環の輪を繋ぎ、その思いを広げ、未来へ|WAcKA(輪っか)

共感と環境循環の輪を繋ぎ、その思いを広げ、未来へ|WAcKA(輪っか)

WAcKAでは、人と人とが手を繋ぎできる小さな輪を広げ、大きなムーブメントとして未来へ繋げていく取り組みを行っています。様々な理由で廃棄されるTシャツをTシャツヤーンとしてアップサイクルする事で繊維ゴミを削減、地球環境に貢献しサステイナブルな社会実現を目指します。iTToを使用する皆様が環境改善の担い手となります。

屋号 WAcKA
住所 〒276-0026
千葉県八千代市下市場1-4-8
電話番号 080-4294-1713
営業時間 平日10:00~17:00
代表者名 梶原 誠 (カジハラ マコト)
E-mail info@wacka.jp

共感と環境循環の輪を繋ぎ、その思いを広げ、未来へ|WAcKA(輪っか) WAcKAでは、人と人とが手を繋ぎできる小さな輪を広げ、大きなムーブメントとして未来へ繋げていく取り組みを行っています。様々な理由で廃棄されるTシャツをTシャツヤーンとしてアップサイクルする事で繊維ゴミを削減、地球環境に貢献しサステイナブルな社会実現を目指します。iTToを使用する皆様が環境改善の担い手となります。

〒276-0026
千葉県八千代市下市場1-4-8

080-4294-1713

平日10:00~17:00