エシカルTシャツヤーン iTTo

エシカルTシャツヤーン iTTo

 

エシカルってなあに?

 

2018年の年末あたりからファッション雑誌などでも
取り上げられ少し話題になり始めているエシカル

 

エシカルとは直訳すると「倫理的な」と言う意味ですが、
日本だと「道徳的」とか言う方が分かりやすいでしょうか?

 

 

法的な事ではなく、
人間の良心して多くの人が正しいと思う様な行為。と

言った感じでしょう!

 

今このエシカルと言う言葉が注目を浴びている背景に
あるものとは一体何なのでしょうか?

 

エシカルの背景にあるもの?

 

私たち人間は誰しも
「豊かに暮らす」「幸せに暮らす」と言う事に力を注ぎ、
幼少の頃から勉学に励み、受験、就職を乗り越え、
経済力を得る事でこの「豊かに/幸せに暮らす」と言う事を
実現しようとします。 

 

もちろん私もそうです。

 

資本経済の中にいる限り、逃れようのない現実です。

 

しかしこの経済力のみを追求し続けた結果、

 

社会、環境の事を置き去りにしてしまいました。

 

冒頭での通り、
エシカルとは「人間の良心として多くの人が正しいと思う様な行為」

「豊かに暮らす」、「幸せに暮らす」為に経済力を追求した結果、

人間の良心として多くの人が正しいと思う様な行為が
できなくなってしまったのです。

 

これが現代の課題、問題であり受け入れがたい現実です。

 

途上国での現状

 

衣類の事に関して言えば
現在日本では95%以上は海外からの輸入品に頼っています。
*衣料品以外も国内自給率は低いです。

もちろんアメリカやヨーロッパで生産されているものもありますが、
そのほとんどが発展途上国で生産されています。

途上国の生産現場では
私たち日本人や先進国に低価格で商品を提供する為、
劣悪な環境の上、低賃金で長時間労働を強いられ、
健康上の被害や児童労働など問題は山積です。

 

私たちは知らず知らずの間にこれらの社会問題に加担し、
あらゆる問題の加害者になっている事に気づいていないのです。

 

「フェアトレード」と言う言葉がありますが、
実はあまり好きな言葉ではありません。

 

それほど
フェアじゃないトレード(交渉)が多く存在すると言う事
なのでしょう。

 

環境は本当にやばいの?

 

気候変動、地球温暖化

環境って本当にやばいの?

これだけ日本全国で被災されいる方が多いのに
未だこの質問をされる事があります。

 

皆さんは2018年の夏、
健康に影響を及ぼす程の酷暑を体験し、
西日本では多くの水害が発生しました。

 

それでもまだ気候変動、地球温暖化は進んでないと
言えるのでしょうか?

このままの生活を続けて行けば数年後には
生活に影響するほどの暑さ、

更には外出する事ができない暑さ。と状況は
悪化していく事になります。

 

エシカル消費の必要性

 

経済力も維持しながら、
社会、環境を考慮する為には
エシカル消費と言う概念を取り入れたライフスタイルに
シフトしていく必要があります。

 

エシカル消費3つの観点

 

・環境への配慮
環境に配慮された材料及び生産背景で作られたモノを消費する。

 

・社会への配慮
製造、流通段階で児童労働や悪環境などの問題がある商品を消費しない。

 

・地域への配慮
地産地消や地域活性化への積極参加

 

 

もっと身近ですぐに始められる事は
無駄な消費を辞め、高くても本当に必要なモノ
だけ消費する事です。

 

WAcKAでは
エシカルの観点を推進する為、
環境への配慮はもちろんの事、どの取引においても
フェアで誰にも負荷のかからない方法で、アップサイクルしております。

今だけではなく、未来に繋ぐiTToヤーン
環境だけではなく、社会にも配慮、そして地域にも配慮した
生産、販売を目指しています。

 

実は私は
「誰よりも安く仕入れ、誰よりも安く売る」
「誰よりも多く仕入れ、誰よりも多く売る」と言う事に
特化していた時代がありました。

 

これが日本のマーケットにおけるニーズであり、
業績を伸ばす手段でした。

 

しかし実はこれはとても簡単でレベルの低し行為です。

 

環境や社会の事を考えず、
多く作って安くる。安く売ると多く売れる。
とても簡単な事ですし、誰にも出来ます。

 

しかしここに環境や社会問題を考慮すると
途端に難易度が上がります。

 

つまりこれまでは楽な方法を選んで無責任に
モノを作り、販売していた事になります。

 

顧客離れを恐れ、業績悪化を恐れ、
安易な方法で経済成長してきた結果が
現在とこれからの歪を生み出しています。

 

 

 

WAcKA 代表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tシャツを愛し、Tシャツに愛された男
繊維業界に長年勤め、
バングラデッシュやベトナム駐在を経て、

環境問題や社会問題に関心を持ち、
現在の活動をスタート。

マスプロダクションと安さ依存からの脱却を
アップサイクルを
通して実現を目指す。

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