アップサイクルTシャツヤーン 今ある資源を大切に! 

  アップサイクルTシャツヤーン 
      今ある資源を大切に!

 

ちいき新聞 2020年5月15日号にて

ご紹介頂きました。

 

 

 

今ある資源を大切に!

 

今、私たちは新型コロナウィルズと言う未知の脅威に当たり前の生活が奪われてました。

 

しかし私たちがこれから乗り越えないといけないのはコロナウィルスだけでしょうか?

 

私たちが抱える問題はこれだけではありません。

貧困
飢餓
健康
教育
ジェンダー
水、衛生
エネルギー
成長・雇用
イノベーション
不平等
都市
生産と消費
気候変動
海洋資源
陸上資源
平和と公正
パートナーシップ

 

挙げればきりがない程、地球は課題を抱えています。

 

これらの問題は遠い国のお話ではありません。

 

ましてや未来のお話でもありません。

 

先にあげた課題点は2030年までの解決を目指すSDGs 17のゴールから抽出したものです。

 

SDGs(Sustanable development goals)持続可能な開発目標とは…
2015年9月、国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを目的としています。

誰一人取り残さない世界を実現する為には
まず誰1人として不参加の人がいない事を目指す事が必要です。

 

世界中で起こる問題を自分事として捉え、自分なりにできる事をやる

 

 「Think Globally   Act  locally」

 地球希望で考え、地域でアクションを起こす

 

わたしたちのありふれた当たり前の日常には多くの無駄が生じ、多くの悪影響を及ぼしています。

 

中でもより身近なアイテムであるが地球環境に大きな影響を及ぼしている事は
まだ広く知られている事実ではありません。

 

・日本国内では年間40億着の供給に対し、10億着以上は新品のまま棄てられ、
・1人当たりの繊維廃棄に伴う、二酸化炭素排出量は世界一高い
・ファッション産業は世界で2番目に水を多く消費する産業
・産業に起因する水質汚染の20%は繊維産業によるもの

 

近年増加しているポリエステル繊維は着ているだけでも、海洋汚染の原因となるマイクロプラスチックを発生させています。

 

 詳細はこちら→ポリエステルの服は洗濯だけではなく、着ているだけでも、マイクロプラスチックを放出している?

 

 

私たちが毎日、必ず身にまとう衣料品

私たちが選ぶ服
私たちが着る方法
私たちが着る期間

 

これらにより地球の未来が左右されます。

 

また環境への影響だけではありません。
貧困
飢餓
健康
教育
ジェンダー
不平等

 

人権や人体に影響を及ぼすことにも繋がります。

 

私たちはこれらの事実をより多くの方に知って貰い、日常を改善する事をミッションにしています。

 

 私たちの行う活動が皆様アクションを始める動機付けに繋がれば幸いです。

 

世界を変えるのは、大きな力ではなく、小さな多くの力です。

 

 

 

関連記事

共感と環境循環の輪を繋ぎ、その思いを広げ、未来へ|WAcKA(輪っか)

共感と環境循環の輪を繋ぎ、その思いを広げ、未来へ|WAcKA(輪っか)

WAcKAでは、人と人とが手を繋ぎできる小さな輪を広げ、大きなムーブメントとして未来へ繋げていく取り組みを行っています。様々な理由で廃棄されるTシャツをTシャツヤーンとしてアップサイクルする事で繊維ゴミを削減、地球環境に貢献しサステイナブルな社会実現を目指します。iTToを使用する皆様が環境改善の担い手となります。

屋号 WAcKA
住所 〒276-0026
千葉県八千代市下市場1-4-8
電話番号 080-4294-1713
営業時間 平日10:00~17:00
代表者名 梶原 誠 (カジハラ マコト)
E-mail info@wacka.jp