アクリルたわしはアクリルなのにマイクロプラスチックが発生しないのか?

アクリルたわしはアクリルなのにマイクロプラスチックが発生しないのか?

 

環境に優しい食器洗いと言うと真っ先に思い浮かぶのが

アクリルたわし

かと思います。

 

アクリルたわしはその名の通りアクリル100%の素材から生まれたたわしです。

洗剤を使わずとも汚れが落ちると言う点からエコたわしの代名詞となっています。

 

ところがこのエコたわし

最近では海洋汚染に影響のあるマイクロプラスチックの発生源ではないかと疑惑が浮かんでいます。

そして
このアクリルたわしのみならず、主流の食器洗いに用いられる素材は合繊繊維
つまり
毎日の食器洗いの際にマイクロプラスチックを発生させている可能性があります。

 

マイクロプラスチック問題に詳しい高田秀重・東京農工大教授(環境汚染化学)は「アクリルたわしは使い続けると削れて小さくなる。繊維くずの発生量は衣類よりも多いのではないか」と指摘。「水あか取りに使う白く角張ったメラミンフォーム製や、ポリウレタン製のスポンジはもっと削れやすく、マイクロプラスチック発生量はアクリルより多い」と教えてくれた。

 では、何を使えばいいのか。高田教授が勧めるのは植物由来で有害物質を吸着しにくいセルロース製のたわし。硬い物をこする時にはスチール製が適しているという。さらに教授は付け加えた。「洗剤がいらないからとアクリルたわしを使うよりも、環境に優しい液体せっけんを使う方がエコですね」
引用元:2018/11/11付 西日本新聞朝刊

 

実際にマイクロプラスチックの排出量を計測する方法がないものかと品質検査協会に問い合わせしたところ

「マイクロプラスチックの試験について、現在、各試験所が試験方法の開発を進めている状況」

との事

現時点では排出量の測定は不可能ですが、排出されていると言う事実は正しい見解の様です。

 

この観点から見た場合、天然繊維を使用した食器洗い用たわしが環境には良いようです。

 

そこで私たちWAcKAでは

製造工程でも環境に優しい、人にも優しい、モノ作りで

食器洗い時にも環境負荷のかからないReal エコたわしの開発にあたっています。

 

毎日のように使うものだから、その使う素材によって地球への環境負荷が軽減されるのであれば取り組むべきですよね!
日常のルーテインワークの中に埋もれる環境負荷を一つづ着実にプラスに変えて行きましょう。

 

2020年 上半期中にはリリースできると思います。2021年春 リリース予定

マイクロプラスチック削減!! ”土にかえる”ECO TAWASHi Daily lifeにEco Plus 

 

 

 

 

  ご期待下さいませ!!

関連記事

共感と環境循環の輪を繋ぎ、その思いを広げ、未来へ|WAcKA(輪っか)

共感と環境循環の輪を繋ぎ、その思いを広げ、未来へ|WAcKA(輪っか)

WAcKAでは、人と人とが手を繋ぎできる小さな輪を広げ、大きなムーブメントとして未来へ繋げていく取り組みを行っています。様々な理由で廃棄されるTシャツをTシャツヤーンとしてアップサイクルする事で繊維ゴミを削減、地球環境に貢献しサステイナブルな社会実現を目指します。iTToを使用する皆様が環境改善の担い手となります。

屋号 WAcKA
住所 〒276-0026
千葉県八千代市下市場1-4-8
電話番号 080-4294-1713
営業時間 平日10:00~17:00
代表者名 梶原 誠 (カジハラ マコト)
E-mail info@wacka.jp