【練馬区立春日町リサイクルセンター】新品でも廃棄されてしまうTシャツでアップサイクルアクセサリー作り
2025/05/26
練馬区立春日町リサイクルセンター
新品でも廃棄されてしまうTシャツでアップサイクルアクセサリー作り
5月24日東京都練馬区春日居町リサイクルセンターで開催されました『新品でも廃棄されてしまうTシャツでアップサイクルアクセサリー作りWS』のご報告
今回は、運動会シーズンにも関わらず、定員12名を超える応募を頂いたようで、たくさんのご応募、ご参加有難うございました。
30分の講義+WS60分の90分間のWSをさせて頂きました。
テーマは
『服はどこからやって来て、どこへ行くのか?』
というお話をさせて頂きました。
講義とWSの間に5分の休憩があったのですが、皆さんご自身が着ている服が、どこの国で作られ、何からできているのか?品質表示を見ながら、確認されていて、もうその姿に感動しました。
服を購入するとき、
➀価格→ 予算内に収まるか? 価格に見合った価値があるか?
➁デザイン/見た目→ 自分の好みに合っているか、トレンドや個性を反映しているか?
➂サイズ/フィット感→ 体に合うかどうか。試着してしっくりくるか?
➃素材/着心地→ 肌触りや快適さ、通気性、伸縮性など。
⑤品質/耐久性→ 長く着られるか、すぐに壊れたりヨレたりしないか?
⑥用途/シーンへの適合性→ 通勤、フォーマル、カジュアルなど目的に合っているか?
⑦ブランド/信頼性→ 知名度、企業イメージ、過去の購入経験などから信頼できるか?
⑧洗濯/お手入れのしやすさ→ 家庭洗濯可、アイロンがけが必要か、縮まないかなど
⑨環境/サステナビリティへの配慮→ オーガニック素材の使用、リサイクル対応、
⑩流行(トレンド)性→ 現在のファッション傾向に合っているか?
重要視しているのは、上記の点で、原産国(作られている国)に関しては、購入の決め手ではなく、判断の補助的な役割だそうです。
つまりあまりどこで作られたか?ということには関心がないようです。
それでもこのように少しお話しただけで、関心を持って下さり、自分の着ている服をすぐにお調べになる姿はとても良い光景に移りました。
改めて、自分が知る限りの情報を少しでも多くの方に知って頂くことの重要さと責任を感じました。
地道にこれからも活動を続けていきたいと思います。
全国どこでも伺いますので、是非、お声がけ下さい。
お問い合わせはこちらより
さてさて今回も皆様それぞれの素敵な作品にアップサイクルされました。
自分で作る→愛着が沸く→大切に長く使う
→作る難しさを知る→作る人をリスペクトする→本当の物の価値を知る
このスパイラルを常に大切に!
そしてこの輪を広げて行ければと思います。
改めまして今回ご参加下った皆様、有難うございました。
〜@wacka_upcycle〜
バングラデシュやベトナムでの体験や
繊維産業や社会福祉と関わりながら、感じた事を発信しています。
メディアでは報道されないリアルな現実を、できる限り忖度なく発信しています。
共感や理解を得れなくても、知られざる真実を伝えたいです。
良かったら、フォローやいいね!、コメントを宜しくお願いします。
----------------------------------------------------------------------
WAcKA
〒276-0026
千葉県八千代市下市場1-4-8
電話番号 :
080-4294-1713
----------------------------------------------------------------------