生地の記憶を編む
2025/08/29
生地の記憶を編む
かつてTシャツとして日常を彩っていた生地たち。
その断片をほどき、編み直すことで、新たな表情を宿す。
捨てられるはずの素材の中に、まだ語られていない物語がある。
「廃材」と呼ばれるものが、アートとして再び息を吹き返す瞬間
といいつつ
時々むしょに生産性もなく、効率もなく、納期もなく、現実世界では味わえない無意味な時間を過ごしたくなる。
誰に何の指図もされることなく、深く考えることなく感じたまま、手の動くままに何かを生み出したくなる
必要とされることもなく、価値もなく、ただ現実離れするツールとして...
#アップサイクル
#廃材をアート