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Analog Vibes ~アップサイクルにImagineを~

Analog Vibes ~アップサイクルにImagineを~

2025/09/04

Analog Vibes ~アップサイクルにImagineを~

 

 

 

「Analog Vibes Upcycling 」



「アップサイクル」という言葉は、今や社会に浸透してきました。

 

たくさんプレイヤーも現れ、廃材を活用し、新しい価値を与える

 

多くの人がこの発想に共感し、実践するようになりました。



でも、私たちはそこにもう一歩踏み込みたい

次のステージ移りたい。
もっと言えば、アップサイクルする必要のない社会を作りたい。

 

 

私は大量生産とは、全くの真逆な非効率な生産

 

つまり効率化やデジタル化の裏で見失いがちな「人の手のぬくもり」や「手の延長線上にある道具」そして「想像力」を大切にしたいという想いがあります。

 

 

その想いを端的に表現するとANALOG VIBESという言葉に行き着きました。

 

これまでのUpcycleという言葉に加え、ANALOGという言葉を付け加え、
「Analog Vibes Upcycling 」 という名前を選びました。

効率化やデジタル化の裏で見失いがちなものにフォーカスをあて「想像力」を大切にしながら、アップサイクルで新しい価値を生み出す。

 



想像できているから、糸は生きる

私たちのアップサイクルヤーンは、ただの素材ではありません。

「編みやすい」と評価されるのは、偶然ではなく、必要とする人を想像しているから。

編む人の姿。
その人が過ごす時間。
完成した作品を誰かに渡す瞬間。

そこまで想像しているからこそ、糸の質感や太さ、使いやすさが自然と形になります。
つまり顧客を想像することが品質そのものを決めているのです。

 

アップサイクルであるが故、Tシャツそのものの素材感によっては編みにくい物もあります。

しかしそれも素直に伝え、デメリットの共有する事で、お客様との信頼関係が強固なものになると信じています。

 

 

現在、私たちのアップサイクルヤーンは、1ヵ月も2か月もお待ち頂いてからの発送になります。


オーダーしてから数ヵ月もお待ち頂くお客様のことを想像すると、できるだけ早く
いつ出荷できるか?をお伝えすることが大切だと考えているので、この点だけは特に意識するようにしています。

 

 

サラリーマン時代もそうですが、お客様の立場からすると良い事も悪い事もスピーディーに、そしてまめに連絡をしてくる営業マンは信用度が高まり、営業成績もそうでない営業マンと比べると格段の差があります。

 

 

特に良くない報告を怠ると信頼関係だけではなく、顧客そのものも失いかねません。

 



想像できていないから、廃棄が生まれる

衣料品づくりは「企画・デザイン」と「生産現場」の両輪で動きます。
しかし企画の段階で設計ミスがあれば、どんな技術も活かせません

その「設計ミス」の正体は...

 

ずばり
顧客を想像できていないこと。

誰が着るのか? どのように使うのか?


ここを見落とすから、行き場を失う商品が山のように生まれ、結果として大量廃棄に繋がるという一つの結論に至っています。



大量廃棄は「仕方がない現象」ではなく、想像力の欠如から生まれた構造的な問題

 

 ハンドメイドでも
いくら良い商品で、時間をかけて作っても売れないのは、顧客を想像して作っていないのと顧客を想像した場所で販売していないこと

 

 大半の原因はここにあると思います。


作り手を想像するということ

忘れてはいけないのは、「顧客」だけでなく「作り手」の存在です

縫製工場で働く人。
染料に触れる職人。
もちろんハンドメイド作家さんもその作り手の一人

もし彼らの労働環境や暮らしを想像できれば、「安さのために人を犠牲にする」ような企画は成立しないはずです。

アップサイクルが目指す未来は、顧客の想像だけでなく、作り手の想像力にも支えられる社会です。


作る人も、使う人も、同じ輪の中で未来を共有できる。

それが本当の「循環」ではないでしょうか?

 

 



Imagine が教えてくれること

 

個人的にジョン・レノンのImagineという曲が大好きです。


ジョン・レノンの Imagine は、「想像する力が世界を変える」という普遍的なメッセージ

戦争や対立も、誰かが「当たり前」と思い込むから続く。


でも、違う未来を思い描けば、人は選び直せる。

大量廃棄の問題も同じ


「売れなければ捨てるのは仕方ない」と思うのか?
「顧客や作り手の姿を想像し、廃棄を生まない設計をする」と考えるのか?



想像力の差が、未来の社会を大きく変えていきます。



アナログの想像力でつなぐ未来

Analog Vibes Upcycling が大切にしているのは、効率の中で見失われた アナログな想像力 です。



糸を紡ぐとき、その先にいる編み手を想像する。
服を企画するとき、その服を手にする顧客を想像する。
工場で作業する人の手元に思いを馳せる。

その積み重ねが「愛着のあるモノ」を生み、廃棄を減らし、循環型の社会を築きます。



あなたのImagineから始まる

アップサイクルが広がった今、次に問われるのは「そこにどんな想を込めるのか?」



私たちの答えはシンプルです。

 


それは 想像力

顧客を想像し、作り手を想像し、次の世代を想像する。
それが「Analog Vibes」の哲学であり、未来を変えるカギ



ジョン・レノンが歌ったように、世界は「Imagine」から始まります。
あなたの想像力が、未来を変える一歩になる

 

そして今、理解はされなくても、いずれ共感の輪が広がります。

 


〜@wacka_upcycle〜
バングラデシュやベトナムでの体験や
繊維産業や社会福祉と関わりながら、感じた事を発信しています。
メディアでは報道されないリアルな現実を、できる限り忖度なく発信しています。
共感や理解を得れなくても、知られざる真実を伝えたいです。

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