新型コロナウィルスで大気汚染が大幅改善

新型コロナウィルスで大気汚染が大幅改善

 

連日、暗いニュースが続く中、唯一、目に飛び込んできたGood Topics

コロナウィルスの影響で停滞した経済

そのおかげで約30年間見る事の出来なかったヒマラヤ山脈がインド北部の町から見る事ができた。との事。

 

その他にも、日本を含めて世界各国で二酸化炭素の排出量や大気汚染が大幅に改善されている。

 

私たちは目に見えないウィルスに立ち向かい1日でも早い収束に向け、世界的に外出自粛と言う方法で解決にあたっている。

 

外出ができない環境ではありますが、是非、空を見上げてほしい

 

その澄み切った青空は
今まで私たちが目にしてきた空とは違います。

晴れた日には果てしなく遠くの世界を見る事ができます。

私たちの社会は
経済なくして成り立ちません。
しかし生きる基盤となる土壌(地球)なくして成り立つ事もありません。

 

どちらかへのバランスの偏りが、更に社会的な問題を巻き起こします。

一つ言える事は私たちが何を選ぶのか?それを選択できるのは他でもなく私たち自身だと言う事

 

燻んだ灰色がかった空の下で汚染にまみれた空気を摂取しながら豊かに過ごす人生も選べれば、

澄み切った青空の下で不自由なりにも太陽の光と自然の恵みを浴びて過ごす人生も選べる。

 

今回のコロナはパラダイムシフトへのきっかけ

 

私たちは便利で何でも簡単に安価に手に入る時代を過ごして来ました。

その事による代償を知ることもなく、欲求だけが加速する。

 

気が付けば、環境や社会面への副作用は膨れ上がり、持続可能な世界へと修復する必要性を求められた。

 

しかしながら一度得た便利な生活を手放し、不自由を感じながら、自制する生活は難しい

 

私たちが当たり前の様に過ごしていきた時代が本当に正しかったのか?
これから先もそのままで良いのか?価値観そのものを今回の事をきっかけに見直し、どちらの方向に道を進めるのか?岐路に立っています。

 

塵も積もれば山となる

 

 

今回のコロナでも
外出要請に応じる事ができない最大の要因は
「私は移らない」「私一人なら大丈夫」と言う過信が感染を加速させる事になった。

環境問題でも
「私1人棄てたところで」「私1人がゴミを拾ったところで」と言う考えに基づく行動が現代のゴミ問題を生み出している。

これは私が実際に通ったある道路の動画ですが、大量のゴミが棄てられています。

その一つ一つはコンビニやファーストフードのショッピングバック
一人一人が「私1人くらい」と言う行動が生み出した産物です。

 

結局は
マイナス面での小さな積み重ねが山となれば、
逆にプラス面での少しの行動も積み重なれば大きな力に変わります。

 

大きな決断ではなくとも、小さな決断でも社会にも環境にも影響を及ぼすのが人類の活動だと言えます。

 

すべてはバランス

 

経済も環境も社会もすべて思い通りに実現できる事、それが理想です。

 

しかしながら現実的には不可能に近い事だと思います。

 

私たちはこれまでの当たり前の生活で経済を追い求めるあまり、環境と社会を置き去りにしてきました。

 

私たちがこれから目指すべき世界は

 

 NO ONE WILL LEFT BEHIND 
    (誰一人取り残さない世の中)

 

その実現の基盤となるのが経済・環境・社会においてそれぞれがバランスのとれた成長です。

 

 SDGs達成までの期日は残り10年

今、この2020年が転換期ではないでしょうか?

 

 皆さんはどちらの世界を選択しますか?

 

 

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