SDGsを推進するTシャツヤーン【 iTTo】

SDGsを推進するTシャツヤーン iTTo

 

SDGsって!なぁに?

 

皆さんはSDGsと言う言葉を聞いた事があるでしょうか?

 

SDGs・・・「Sustainable Development Goals」

日本語では「持続可能な開発目標」となります。

 

これは2015年に国連に加盟する193の国々が採択したもので、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットで構成されています。

 

SDGs

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「誰一人取り残さない世の中にする事」が目標です。

 

現在日本での認知は19%(昨年14%)認知度が低く、世界平均では50%を越えています。

 

こう言った観点ではやはり日本は後進国なのでしょうか?

 

世界が取り組むべき課題なので、日本でも認識を上げ、個人でも組織でも取り組みを強化していくべきですね!

 

WAcKAが取り組むSDGs

 

SDGsについては様々なサイトで触れているのでご興味あれば是非その他サイトご覧下さい。

 

WAcKAでは17の目標の内、

特に

「12.つくる責任、つかう責任」に力を入れています。

経済成長と持続可能な開発の両面を達成するには

商品や資源の生産の仕方
商品や資源の消費の仕方

両輪バランスのとれた改革が必要です。

 

私たちWAcKAでは
その生産工程においてフェアな取引を心掛け、誰一人苦しむ事のない労働環境を形成し、ご使用下さる皆様が間接的に労働負荷や環境負荷に加担するのではなく、労働環境や地球環境に貢献できるツールとしてTシャツヤーンiTToを消費頂ける状況を作り、

そして完成した商品がより高付加価値のある商品してエンドユーザー様の手元に渡れば、すべての関わる人に負担のかからない循環が埋めれると信じています。

またこうしたバトンを繋いだ商品はエンドユーザー様にいつまでも大切にされる価値ある商品になるはずです。

 

この連鎖が繋がれば
1.貧困をなくそう
2.飢餓をゼロに
3.すべての人に健康と福祉を
4.ジェンダー平等を実現しよう
10.人や国の不平等をなくそう
13.気候変動に具体的な対策を
16.平和と公正をすべての人に

 

少なくても上記7の目標も相乗効果で改善可能だと考えますし、すべての項目につながりがあると感じています。

直截なつながりを体感することができなくても、一人の小さな一歩は必ず、大きな力となり、世界を変えていきます。
ゴミを一つ捨てるのも、ゴミを一つ拾うことも洗濯できます。

 

たった一つのゴミを捨てただけ拾っただけで、世界は変わらないと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

小さなことも多くの人が取り組めば世界は変わります。

世界中で一人1日ゴミを拾えば、70億のゴミが減ります。
また逆に世界中のみんなが「私一人くらい捨てたところで』と思えば、70億のゴミがたちまち増えます。

 

 一人の行動とはそれほどインパクトのある行動だと言う事です。

 

 大きくなくても構わない、小さくても多くの力を!

 

 

 それがSDGs達成には必要な考え方だと思います。

 

  私たちWAcKAの活動も微力ですが、多くの力を集めたいと思います。

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屋号 WAcKA
住所 〒276-0026
千葉県八千代市下市場1-4-8
電話番号 080-4294-1713
営業時間 平日10:00~17:00
代表者名 梶原 誠 (カジハラ マコト)
E-mail info@wacka.jp