WAcKA
事業者様へ ONLINE SHOP

地域共生社会の実現に向けての課題

地域共生社会の実現に向けての課題

2019/06/25

地域共生社会の実現に向けて課題

〜すべての市民が主役!の地域づくり〜

 

6月22日土曜日に開催された八千代市社会福祉協議会

法人化50周年記念 福祉大会にて

 

作新学院大学女子短期大学幼児教育科 坪井教授に
表題のテーマに関する講演をお聞きする機会を頂きました。

福祉に対してしっかりとした知識を持ち得ていなかったので、
とても良い機会となりました。

 

普段の活動の中でも興味、関心の無い方々に
いかに興味関心を抱いて頂き、共生の文化を広げて行くか?
と言うのが課題となります。

 

地域を変える、世界を変える。より良くする。

これはほんの一部の人の力では無く、一つ一つは小さくても多くの力が
となるからです。

わたし自身が
興味や関心を抱いていたかというと残念ながらそうではありませんでした。

 

朝、6時には家を出発し、都内まで通勤、帰ってくるのは午前0時過ぎ、
子供との会話を楽しむ事も出来ず、寝顔を見るだけ。
妻から聞かされる子供の話や学校での話題もシャットアウト

休日は充電日と決めつけ、家族で出かける事があっても郊外や都内へ!
地域との関わりがない中で関心や興味が湧くわけもなく、
ましてや地域で起こっている問題に関して知る術もなく…

 

お金がない
時間がない
心の余裕がない

これが現代の実態だと思います。

そして
マインドとしてつきまとうのが
「自分1人が何かしたところで世の中変わらない」
「誰かがやってくれるだろう」

 

一方で
自国の社会に満足していると答える若者の数は2.8%とほとんどの若者は
不満を抱えている。

不満を抱えながらも何もしない。なにもできないと思っている。

 

 

私自身が関心や興味のマインドを動かす動機づけは知識体験
だった様な気がします。

そして最も大きな起点は海外に出た事

 

 

知識とは正しい情報の事を指し、色んな専門的な事や雑学的な事も
含めて知識だと言えますが、日本においては正しい情報を入手する事が
非常に困難な事だと言えます。

体験とは自ら直接的に苦痛を感じたり目の前で事象が発生する事で
自分ごとの体験となり、変化の必要性を感じる事を指します。

しかし本来であれば苦痛を伴う体験という物は避けたいものです。


私達は昨年の夏、
酷暑を体験し、西日本においては豪雨による水害を体験しました。

この体験を通して得た知識=正しい情報とは何でしょうか?
これらの現象が起こる原因について言及されたでしょうか?

これが私の言う知識の部分です。

そしてこれらの現象は昨年たまたま運悪く発生したのでしょうか?

私達がもし正しい情報を入手する事ができていれば日常生活に変化が
起こっているはずです。
二度と同じ様な被害が発生しない様、ライフスタイルを変革する選択肢を
選ぶはずです。

しかし実際には何ら変わらぬ日常と悪化が進行する未来です。

 

正しい情報を知れば、世の中を変える必要性や地域共生する必要性を
感じて頂けると思います。

辛い苦しい体験をする前に世の中を変える選択肢を選びませんか?
その為にも正しい情報を…

 

WAcKAでは知識=正しい情報を知って頂く機会創出の為、
定期的にtalk liveとしてイベントを開催して行く予定です。

興味のある方はもちろんですが、興味の無い方にも是非参加頂きたいです。

第1回目は7月2日開催致します。
詳細はこちらより

 

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------
WAcKA
〒276-0026
千葉県八千代市下市場1-4-8
電話番号 : 080-4294-1713


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。