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アップサイクルは一時的な延命処置にしか過ぎないのか?

アップサイクルは一時的な延命処置にしか過ぎないのか?

2023/08/21

アップサイクルは一時的な延命処置にしか過ぎないのか?

1番多い質問かも知れない。

「アップサイクルしたところで、最終的には、捨てられる。捨てられるまでの期間を先延ばしにしただけで、意味があるの?」

確かに行為そのものとその効果を点で捉えたら、そうかも知れません。

まず
それほど無駄に作られ、捨てられる物の多さに着目して下さい。

問題の本質は、目の前のものだけではなく、私達が「早く、多く、安く」と言う消費欲求が生み出した大量廃棄と言う問題

目の前の物を延命する事も大切に長く使うという本質に沿った考えですが、あくまで表面解決に過ぎません。

物事の本質は常に、根本解決を目指さなくてはいけない。

つまり大量廃棄と言う問題

私は物に対する扱いと人に対する扱いは、同じだと思っています。

大切な仲間とはいつまでも末長いお付き合いをしたい。
両親や家族にはいつまでも長く元気にいて欲しい。

当たり前のようにそう思う人が殆どだと思います。

物を粗末にするのは、人との付き合いもどこかで粗末にしているような気がします。

物を大切にしない企業は、いずれ人も大事にしなくなります。

物とのお付き合いをちょっとだけでも長く。
そんな発想って素敵じゃないでしょうか?

どうせ物事に意味を持たさるなら、本質的な課題のほうに目を向けた方が建設的だと思います。

物を大切にする心を養うのもアップサイクルの魅力

人との関係性を見直すきっかけを作るのもアップサイクル

目の前にある捨てられる運命にある物を活用するだけの行為をアップサイクルとは呼びません。

その行為を通して、何かに気付き、何かを感じ、何かを変える事がアップサイクルの本日だと思います。

なーんて思ってます。

#アップサイクル


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