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シンポジウムにて アップサイクルを語る

シンポジウムにて アップサイクルを語る

2019/09/26

八千代市地域福祉シンポジウムにて

 

9月21日土曜日 八千代市市民会館にて開催された

八千代市地域福祉シンポジウム

にて登壇致しました。

 

「地域共生」がテーマのシンポジウムですが、社会福祉の事はさることながら、
地域共生の事に関して特別な知識がある訳でもなく、ごく自然体であるべき
姿のままでこれまで活動してきました。

八千代市社会福祉協議会 八千代市地域福祉シンポジウム

 

今回のシンポジウムではそのさわりの部分に触れる良い機会となりました。

 

WAcKAが求める姿とは?

 

今回パネリストとして登壇された方々は一般的に「非営利の社会貢献資源」と
言われる方々
一方、WAcKAは営利の社会資源にカテゴライズされる組織体

 

綺麗事に捉えられると思いますが、
WAcKAでは営利の社会資源でありながら、社会に貢献する企業体を構築したと
考えています。

 

本来、
ビジネスは第三者に商品やサービスを提供する事でその価値を対価として
代金を受け取り、利益を生み出します。

 

ビジネス書などでもビジネスとは顧客を創造する事とあります。

 

確かに価値として代金を支払う顧客を優先し、顧客の求める価値提供をする事が
正しい選択です。

 

しかし一方ではその商品やサービスを生み出す為に
資源、エネルギーそして労働力が必要になります。

 

顧客=資源、エネルギー、労働力
のバランスが常に一定であるべきだと考えます。

 

顧客を優先したビジネスモデルの構築は必ず社会や地球環境に歪をもたらします。

当然ですが、
私たちはある時は顧客であり、ある時は労働者でもあります。

 

ビジネスとは本来
社会の役に立つ事から始まっているように思います。
そう言った観点では営利の社会的資源の立ち位置からも地域共生に関わる必要性と大きな役割があると考えます。

 

WAcKAが行う地域共生

 

私たちWAcKAは
積極的に心身障害者の自立支援や生活困窮者の就労移行支援に取り組みます。

 

人間は誰しも
得意不得意があります。
できるできないもあります。

キャリアアップの為に苦手を克服する事は必要です。
できない事もいずれできるようになる必要性もあります。

 

各個人がストレスなく、適材適所の配置により,より楽しく仕事をする事は一般社会でも必要な事です。

優秀な人材をマネージメントする事こそ誰でもできる事であり、様々な多様性のある
特徴的な個性を統率するマネージメントこそ必要なスキルだと考えます。

 

そう言う観点では
障害のあるなし関わらず必ず適材適所な配置は必要ですし、適材適所の様々な
職種を生み出す事が本当の意味で雇用創出だと思います。

 

WAcKAで新たなエネルギーや資材を極力用いない手仕事を増やす事で
雇用を創出します。

そしてこの事によりマスプロダクションからの脱出も実現していきます。

 

WAcKAのかかげるアップサイクルとは?

 

一般的にアップサイクルはモノに対して使用する言葉です。

本来であればふさわしくないかもしれませんが、

WAcKAでは人材や場所にもアップサイクルを適用します。

 

この場合、
現状でも素敵で価値がある人材や場所に更に新しい何かをプラスして
より魅力的になって貰う。

人は必ず輝ける場所があります。
場はそれぞれにとって心休まる場所にあります。

 

私たちはモノのアップサイクルを通して
人や場もアップサイクルしていきます。

 

このようなポリシーで生まれた

日本で唯一のアップサイクル Tシャツヤーン

iTTo 和/染

皆様の作品作りのお手伝いができれば幸いです。

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