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疑うことから始めるエシカルライフ

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疑うことから始めるエシカルライフ

疑うことから始めるエシカルライフ

2023/08/15

疑うことから始めるエシカルライフ

 

 


エシカル(Ethical)は、日本でも注目を集める持続可能な生活スタイルの一環です。

この記事では、エシカルの概念をわかりやすく解説し、海外での実践事例と日本での普及に関わる理由を探ります。

 

 

エシカルの意味と重要性
エシカルとは、「倫理的」「道徳的」な意味を持ち、製品や行動の選択において環境や社会への配慮を持つことを指します。
日本だと「道徳的」と言う方が、伝わりやすいかもしれませんね!

 

持続可能なリソースの使用や労働条件の改善などがエシカルの一環です。


エシカルな選択がなぜ重要なのか、その理由を日常の身近な例を交えて説明します。

 

 

 海外でのエシカル実践事例
海外では、エシカルな消費が広まっています。
オーガニック食品、フェアトレード製品、持続可能なファッションなど、エシカルな選択肢が多くの人々に受け入れられています。

 

具体的な事例を挙げながら、エシカルがどのように社会や環境に良い影響をもたらしているかを説明します。

 

オーガニック食品の普及: 農薬や化学肥料を使用せずに栽培されたオーガニック食品が、健康に良いとされて広まっています。農薬の影響を最小限に抑え、土壌や地域の生態系に配慮した栽培方法が採用されています。

 

フェアトレード製品の支持: 開発途上国の農産物や工芸品などを、適正な価格で取引し、生産者の労働条件や生活向上を支援するフェアトレードが広がっています。消費者は製品の背後にあるストーリーや人々に関心を持ち、社会的貢献を意識して選択します。

 

持続可能なファッション:ファストファッションの問題を受け、環境に優しい素材や労働者の権利を尊重するファッションブランドが増えています。

再生素材やエシカルな製造プロセスを採用し、ファッション業界の持続可能性を高める取り組みが行われています。

 

環境に配慮したエネルギー利用: 再生可能エネルギーや省エネルギー技術の採用が進んでいます。太陽光発電や風力発電など、環境に負荷をかけずにエネルギーを生み出す取り組みが増えています。

 

プラスチック削減キャンペーン:プラスチック廃棄物の問題を受けて、プラスチックの使用量を減少させるためのキャンペーンが行われています。使い捨てプラスチックの規制や代替素材の導入など、環境への影響を考慮した取り組みが広がっています。

 

持続可能な建築:グリーンビルディングとして知られる持続可能な建築が増えています。エネルギー効率の高い設計や再生可能素材の使用、廃棄物の削減など、環境に優しい建築が推進されています。

 

 

これらの海外でのエシカル実践事例は、社会や環境への配慮が経済活動や消費行動に結びつく一例です。

持続可能な価値観が広まる中で、これらの取り組みは世界中で影響力を持つようになっています。

 

エシカル推進が進んでいる代表的な国は北欧の国々や欧米での取り組みが有名です。

 

スウェーデン: スウェーデンは再生可能エネルギーの使用、廃棄物のリサイクル、持続可能な都市計画など、幅広いエシカル取り組みを進めています。エコフレンドリーなライフスタイルが国内で支持されています。

デンマーク: デンマークは風力発電や自転車文化の推進、エネルギー効率の高い建築など、環境にやさしい生活を推奨しています。サステナビリティを重視する政策が取られています。

ノルウェー: ノルウェーは電気自動車の普及や再生可能エネルギーの活用に積極的で、石油関連産業からの転換を進めています。気候変動への取り組みに力を入れています。

オランダ: オランダは自転車交通の推進、持続可能な農業、プラスチック削減など、多岐にわたるエシカルな取り組みを進めています。都市再生プロジェクトなども注目を集めています。

フィンランド:フィンランドは持続可能な森林管理、クリーンテクノロジーの開発、エネルギー効率の向上など、エシカルな産業と環境保護を両立させる努力をしています。

カナダ: カナダは再生可能エネルギーの増加、森林保護、先住民の権利尊重など、多様なエシカルなテーマに取り組んでいます。気候変動への取り組みが進んでいます。

 

これらの国々はエシカルな価値観を尊重し、持続可能な社会や環境を推進していることで知られています。

 

 日本でのエシカル普及の課題
なぜ日本ではエシカルな選択がまだあまり広まっていないのでしょうか?

日本の文化や経済構造、価値観の違いが、エシカルな消費の普及を阻む要因となっていることを解説します。

 

例えば、価格重視の消費傾向や、エシカル製品の認知度の低さなどが挙げられます。

単刀直入に言うと生活に余裕がない。と言うのが一番多きな原因ではないでしょうか?

 

 ベトナムとバングラデシュの2か国で生活し、働いた経験から、感じる事は、

日本の生活は全てにおいて『過ぎる』ということ

 

働き過ぎる
考え過ぎる

頑張り過ぎる

 

生まれ育った時から、根性論と自己責任を畳みこまれた結果、過度な労働や賃金の安さにも文句を言わず、自分に能力がないと悲観した生活を送っている訳ですから、自分のことで精一杯になるのは当然のことです。

 

 

日本でのエシカル普及を促進する方法
エシカルな選択が日本でも浸透するためには、どのようなアプローチが必要でしょうか?

価格と品質のバランス、情報発信の強化、教育の重要性など、実践的な方法を提案します。
また、海外の成功事例を参考にすることも有益です。

ですが、
一番重要な事は、現状に疑問を持つことだと思います。



まずは自分自身が置かれている状況や環境に疑問を持つべきだと思います。

 

 

はっきり言って『働き過ぎている。』『頑張り過ぎている。』のに、これだけ収入も少なく、休みなく働くのは、異常だということにまずは気付いてほしいです。

 

労働問題と言うと後進国に目を向けがちですが、パワハラ・セクハラ・モラハラなど日本の労働環境は、決してモチベーションを高く働ける環境化にはありません。

むしろ最も改善すべきは、働く環境にエシカル(道徳的)要素を導入するべきです。

 

 

利益の最大化は、企業活動にとって大切な事であるのは、間違いありません。

ですが、その最大化を実現するのは、ほかならぬ人材

 

 

利益至上主義が過度に優越されると、環境、社会、倫理、長期的な持続可能性などに対する配慮が後退し、企業や社会にさまざまな弊害をもたらす可能性があります。

したがって、利益を追求する一方で、持続可能なビジネスモデルや社会的責任を考慮することが重要です。

 

エシカルは、私たちの生活と地球環境に関わる大きなテーマです。


海外での実践事例と、日本での普及に関わる課題と解決策を通じて、エシカルな選択の重要性と可能性を再確認しましょう。

 

 

 

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